「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである」(ヨハネ3・16)

教会の歴史

教会名称 札幌みことば福音教会
所属教団の名称 あいのひかり教団(旧名称:アメン教団)
本部事務所 東京都荒川区東日暮里5丁目6番1号おくらやビル6階
(旧所在地:広島呉市東三津田町11番11号)
創始者 田中種助牧師(号:遵聖)
教団創立日 1952年(昭和27年)単独教会アメンの友が、アメン教団を創立し、
これが2013年(平成24年)あいのひかり教団に名称変更された。
教団
(包括団体)
アメン教団は『宗教法人アメンの友』の創立者である田中種助によって開始され、単立教会であった「アメンの友」が昭和27年に法人化されると同時に創立された。平成24年に教団名を「あいのひかり教団」に変更。

現在「あいのひかり教団」は全国に、東京あいのひかり教会(東京)、聖門キリスト教会(横浜)、平和キリスト教会(広島)、仙台あいのひかり教会(仙台)、愛知キリスト教会(名古屋)、エペソキリスト教会(大阪)、愛多キリスト教会(福岡)、札幌みことば福音教会(札幌)を有している。

♦ 他教団・教会との関係

  • 田中種助牧師によって、呉市に布教が開始された三年間は、信徒の懇請により日本バプテスト西部組合と関係した。日本バプテスト西部組合とは、アメリカ南部バプテスト連盟を宣教母体として、当時九州に点在した諸教会(約20の教会・講義所)が、伝道協力のために組織された団体。その後、西部組合から離れ、日本人牧師たちを中心とする有志の自立単独教会として布教活動を始めた。日本基督教団創立の際は、単立教会不許可の風評あり、同教団に一時加盟。二年後の1944年(昭和18年12月)には同教団を離れ、初志のごとく単独布教に尽力する。
  • 2012年宗教法人アメンの友から、宗教法人あいのひかりへ名称変更されると同時に、本教団もあいのひかり教団へ名称変更される。
  • 2014年、本教団がアメリカ南部バプテスト出身の教授で構成されるオリベット大学(Olivet Univ.)の卒業生で、オリベットアッセンブリー教団(Olivet Assembly 略称OA)に所属する日本人牧師たちを受け入れたことから、本教団は、オリベットアッセンブリー教団と連合し合併した。
  • 現在、あいのひかり教団はワールドオリベットアッセンブリー(World Olivet Assembly 略称WOA)の日本支部教団(Olivet Assembly Japan略:OAJ)としてこれに所属し、WOAの世界宣教ビジョンと共に宣教活動を行う。2014年あいのひかり教団はフィリピン、インドネシア、シンガポールにおける宣教開拓に貢献し、現在OASEA(オリベットアッセンブリー東南アジア)の宣教を協力し、支援活動を行う。

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